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知っているようで知らないウイルスの予防

 

昨日は、風が強かったわりに 比較的 暖かく過ごしやすい一日でしたが、

週末は一転し、雪の予報 が出ているようです。

気温差に身体がついていけず、体調を崩すひとも多いです。

この時期気を付けたいのは、やっぱりインフルエンザではないでしょうか。

 

あなたはウイルスについてどのくらい知っていますか?

突然ですが、問題です

 

Q1. 風邪やインフル予防に取りたい栄養素は?

① ビタミンA

② ビタミンC

③ ビタミンD

 

 

こたえ: ③ ビタミンD

ビタミンCがいいと言う話を耳にすることが多いと思いますが、とても疲れている人や運動量の多い人には効果的なのですが、普段から摂るなら ビタミンD がいいんです。

ビタミンDは抗ウイルス作用のあるたんぱく質を誘導し、免疫力を高めてくれる働きがあるんです。

日光に当たると体内でも生成されるので、晴れた日に手袋なしで15分程度過ごすだけでも効果があります。

イワシやサケなどの魚、マイタケなどのキノコ類がビタミンDを多く含んでいます

 

Q2. インフルのウイルスが最も生存しやすいのは?

① マフラー

② 雑誌

③ 硬貨

 

 

こたえ: ③ 硬貨

インフルのウイルスは金属やプラスチック、ガラスなどの表面がつるつるした物質や手には 24~48時間生存 しています。

紙や繊維では 8時間以内 しか生存できません。衣類についたウイルスの活性が高いのは意外にも 15分程度 なんです。

表面が平らなスマートフォンやパソコン、電話などもウイルスが生存しやすいです。電車やバスをよく利用される方はつり革などにもウイルスが生存しやすいので要注意です。

 

Q3. インフル予防で、より効果が高いのは?

① 外出後のうがい

② 外出後の手洗い

 

 

こたえ: ② 外出後の手洗い

のどが乾燥するとウイルスを排出する役割が鈍り風邪をひきやすくなるので、のどを潤すうがいも確かに有効ですが、医師を対象に実施したアンケートで 「最も効果があると思う対策」 で圧倒的に多かった答えが、手洗いなんです。

手指についたウイルスが鼻や口から感染する頻度が一番高いようです。

アルコール消毒も効果がありますが、しっかり手指を洗った後、湿気をきちんと取り除いてから消毒しないと、効果は薄れてしまいます。

 

いかがでしたか?

意外にもこれまで知っていた情報とは違ったこともあったのではないでしょうか。

 

1年で最も抵抗力が下がるのが寒い冬です。

体温が1度下がると,免疫力は3割も低下してしまいます。

厚着をすればすれば体温を下げるのは防げますが、吸い込む冷気はどうすることもできません。

また、湿度が20%~30%が、ウイルスが一番蔓延しやすいと言われています。

現在、部屋が寒い、暖房を使っているのにぜんぜん暖かくならないという場合は、一度お家を見直す必要があります。

大掛かりなリフォームでなくても、窓を二重窓にする、湿度を調節するエコカラットを取り入れるなど、プチリフォームでも対策は可能です。

   

 

 

もしお家にお悩みがありましたら、お気軽にワイケイアートにご相談ください。

相談したからといって、必ずしもリフォームしなければならないということはありません。

少しでも今のお家が住みやすくなるお手伝いができればいいな、と思っております。

 

まだまだ、寒い日が続きます。

みなさま気を付けてお過ごしください。

 

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