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着衣着火にご用心

暦のうえでは春ですが、今日も雪が降ったりと まだまだ寒い日が続きます。

こんなに寒い日には あたたか~い鍋がいいですね。

でも、気を付けたいのが調理中の 『着衣着火』 

 

 

着衣着火とは……

調理中に服の袖口にコンロの火が燃え移るなど 何らかの火が着ている服に着火する火災のことをいいます。

 

消防庁の資料によると 平成27年~29年の3年間で 142件発生 し、そのうち 16人が亡くなっています

特に女性が多く、70代が最も多く、40代から80代の間で多く発生しています。

 

事例としては

・首のスカーフがコンロに垂れ下がり、火がついた。

・やかんに火をかけ、奥のコンロの鍋に手を伸ばした際に、服の腕部分が燃え上がった。

・調理中にガステーブルの奥に置いてある調味料を取ろうとしたら、ニットの腹部が燃えた。

etc……

調理などガスコンロを使う際は、マフラーやストール類を外し、袖や裾が広がっている服は特に注意が必要です。

 

着衣着火を防止するポイント

・コンロの奥に、物を置かない

・コンロのまわりは整理整頓しておく

・鍋などの底から炎がはみ出さないよう、適切な火力の調整をする

 

もし、着衣に火がついてしまったら

・すぐに脱ぐ

・たたく

・水をかける

落ち着いて消化し、場合によっては119番通報を行いましょう。

最近では、防災のエプロンやアームカバーも販売されているので、それらを使用するなどして、着衣着火を予防しましょう。

 

収納量が足りていないと、コンロまわりが散らかる原因にもなります。

もし、これまでにヒヤッとした経験がある場合は、IHクッキングヒーターに切り替えるのもひとつの方法です

 

キッチンリフォーム例

 

 

リフォームをしたら料理が楽しくなった、外食が減って健康になったという声を多く聞きます。

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