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リフォームで失敗しない方法

そろそろ卒業・入学シーズン到来です。

会社でも移動や転勤など住宅環境が変わる時期でもあります。

昨年は 『引っ越し難民』 という言葉を耳にしましたが、その引っ越し先を探すのもひと苦労です。

住みたい場所はあるのに、新築だと経済的に難しかったり、新しい物件がなかったり、なかなか思うように探せないことがあると思います。

そんな時、中古物件も視野に入れて探してみると、思いのほか理想の場所が見つかることがあります

中古物件に抵抗を感じる方もいるかもしれませんが、自分のライフスタイルに合った間取りにリフォームすることで、理想のお住まいを手に入れることができます。

 

しかし、中古住宅を購入しリフォームしたけど、 『思うようにいかなかった』 『住んでみたら色々とトラブルが発生した』 など、残念ながら失敗したお話も耳にします。

そこで、中古物件を購入し、リフォームで失敗しないコツ をご紹介していきます。

 

 

戸建てのチェックポイント

※外壁の確認

 家の周りを確認し、外壁にヒビがないか、異常な汚れがないか確認しましょう。

 小さなヒビはあまり問題がありませんが、大きなヒビがある場合は、地盤に傾きがあるか耐震性に問題がある場合があります。

また、異常な汚れはシロアリ被害にあっている可能性もあるので、シロアリ対策が必要になります。

 

※住宅内の確認

 ・窓やサッシがスムーズに開閉できるか、隙間などがないかを確認しましょう。

  スムーズに開閉できない場合は、設備を交換するだけで済む場合もありますが、家自体がゆがんでいる可能性もありますので注意が必要です。

 ・天井や壁にカビやシミがないか確認しましょう。

 カビやシミがある場合は、雨漏りしている場合があります。また結露がひどくカビが発生していることもあるので、湿気対策のリフォームが必要になります。

 

マンションのチェックポイント

※マンションの構造・工法を確認しておく。

 マンションの強度や耐震に係るので、構造や工法によっては間取りを変えられない場合などもあるので、事前に確認しておきましょう。

 

※水まわりの設備の確認

 キッチン・お風呂・トイレ・洗面所など水まわりの設備を移動した場合は、排水管や換気扇を設置する空間によって移動が制限される場合もあるので、確認が必要です。

 

リフォームで失敗しないコツは

 

※リフォームのイメージを固める

 ライフスタイルに合った住空間にするなら、きちんとリフォームのイメージを固めておきましょう。

 そうすることで、『こんなはずじゃなかった』ということを回避できます。

 

※資金計画を立てる

 想定外の出費が発生することもあうので、資金計画を具体的に立てましょう。

 リフォームして家の中がキレイになると、今の家具が気に入っていたとしても 新しくしたいと思う方が多いようです。また、リフォームしている最中で、『もっとこうしたい』ということもあるので、余裕のある資金計画を立てましょう。

 『エコリフォーム』や『耐震リフォーム』などは助成金を受けられる場合もあるので、事前に確認しておくといいでしょう。

 

使いにくかったり、気に入らない部分がある場合、ほんの些細なことでも毎日生活しているとストレスに感じてきます。

生活の基盤である住宅にストレスを感じることは、日々の生活にも影響が出てきます。

リフォームで自分らしい住空間で生活しませんか?

 

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