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お風呂のリフォーム 4つのポイント

3月に入り、何かと忙しい日々を過ごしている方も多いのではないでしょうか。

3月・4月は生活環境が変わり、ストレスもたまりやすくなっています。

こんな時はお風呂でリフレッシュしたいものですね。

でも、水垢やカビで汚れていたり、バスルームが寒い、お湯がすぐに冷めてしまうなど、バスルームに不満があったのではリラックスするどころか余計にストレスが溜まってしまいます。

 

お風呂なんて体がきれいになればいいんでしょ……と侮るなかれ。

不満を感じている入浴は、体に負担を与えている可能性もあります。

日々入浴するたびに不満を感じるようなら、思い切ってリフォームすることをおススメします。

 

そこで今回は、お風呂のリフォームをする際に気を付けたいポイント をご紹介します。

 

お風呂のリフォーム ここがポイント!

 

1. リフォームの目的を明確にする

お風呂のリフォームは決して安いものではありません。

よくわからないからと言って業者任せにしてしまうと 「こんなはずでは……」と後悔することに。

そうならないためには、リフォームの目的を明確にすることが大切です。

 

まず、なぜリフォームをしたいのか考え、どのようにしたいのか しっかりとイメージしてください

例えば、年を重ねた時のことを考えてのリフォームなら、手すりや浴室暖房などが必要です。

日々のお掃除を簡単にしたいのなら、カビや汚れに強い素材の床材などを選ぶ必要があります。

目的に合ったリフォームを行うと、長い目でみて、コストパフォーマンスに優れたリフォームだったと満足できるリフォームになるはずです。

 

2. 水垢汚れ・カビに強い素材を選ぶ

お風呂の掃除は毎日しなければなりません。

日々の掃除が大変だとウンザリしてしまいますよね。

せっかくリフォームしても、すぐにカビが発生してしまったり、汚れが落ちにくいような素材では、リフォームした意味がありません。

お風呂のカビ掃除は当たり前なんていうのはもう古い!

お風呂掃除が大変な時代は終わりに近づいていますよ。

今はさまざまなメーカーの最新技術により、カビ対策はどんどん進められています。

防カビ機能をつけることで、日々のお手入れが格段にラクになります。

毎日使う場所だからこそ、簡単なお手入れでキレイが持続できることが、快適な空間をつくるコツです。

 

3. 断熱性・保湿性が高くする

お風呂場での事故で最も多いのが、「ヒートショック」

ヒートショックの発生リスクが高いのは、血圧の調整機能が低下しがちな高齢者ですが、糖尿病や高脂血症など生活習慣病のある人ですが、若くて健康な人でも起こり得ることです。

浴室暖房機の設置や断熱性・保温性に優れた浴室にリフォームすることで、事故を軽減することができます。

 

4. 壁の色を決めるときは慎重に

一日の疲れを癒すバスルームは、リラックスできる空間づくりが大切です。

好きな色を選びたいところですが、日々のお手入れのことも考えて、色選びは慎重に行いましょう。

 

黒などのダーク系はシックでオシャレなイメージがありますが、全部の壁を黒にしてしまうと、暗く狭い印象を与えてしまいますし、逆に真っ白な壁は明るさや清潔感がありますが、水垢やカビが目立ってしまいます。

室内が明るく見えて、汚れが目立たない色は、パステルカラーやベージュ系です。

どうしてもダーク系にしたい場合は、全面ではなく壁の一面だけにするといいでしょう。

リラックスな空間なので、照明の反射でまぶしくならないような色合いにしましょう。

 

家族のみんなが日々心地よいと思える浴室空間づくり、ワイケイアートがお手伝いします。

 

 施工例

 

 

 ワイケイアートではショールームもございますので、お気軽にお越しください。

 

 

 

そして、来る 3月10日(日)

TOTOの工場リモデルフェア ㏌ 佐倉 が

開催されます。

TOTOの水まわり商品の展示や工場見学に加え相談コーナーもあります。

ご家族で参加できるイベントも盛りだくさんですので、ぜひ足をお運びください。

 

 

 

 

 

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