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めざせ! 理想のキッチン

 

リフォームを実施する場所で一番多いのが、キッチンです。

毎日使うからこそ不満が出てきたり、こだわりが多い場所でもあります。

せっかくリフォームするんだから、失敗したくないと思うのは当然のことです。

 

「せっかくリフォームしたのに失敗した」という話を聞いて、リフォームに二の足を踏んでいませんか?

 

自分の理想を詰め込めば失敗しないのでは?

安く仕上げようとするから失敗するのでは?

 

答えは 「NO!」 です。

 

自分の要望をすべて叶えても、「もっとこうすれば良かった」「こんなはずじゃなかった」ということがあります。

また、高いからと言って満足するリフォームができるかといえば、それは違います。価値に見合った金額ならいいのですが、必ずしもそうとは限りません。

 

だったらどうすればいいんだっ! と、リフォームに悩んでいる方必見!

 

 よく聞く失敗の例とともに、キッチンのリフォームで失敗しないためのコツを、こっそり教えちゃいます。

 

失敗例・1

 

・調理スペースが狭くて使いにくい!

 

 ビルトインコンロは三口タイプ、食器洗浄乾燥機もつけたしシンクも大きなサイズにした。要望をすべて入れたはずなのに、使ってみたら調理スペースが狭くて使いにくい、という失敗です。

 

 見落としなのが調理スペース

 調理スペースが狭いとまな板がしっかり置けなかったり、出来上がった料理を盛るスペースがないなんてことに……。

 使いやすい幅は45cm以上にするのがコツです。

 

失敗例.2

 

・冷蔵庫が入らない!?

 

 通路の幅は75cmで冷蔵庫は70cm、当然入ると思っていた冷蔵庫。いざ入れてみようと思ったらカウンターや枠に当たって入らないってことも……。何とか入ったとしても新しい冷蔵庫を入れられないかも

  今の冷蔵庫を一生使うのもいいかもしれませんが、途中で買い替えることを念頭に入れて計画を立てましょう。

 

 特に冷蔵庫まわりは余裕をもってプランを立てるといいでしょう

 

 

失敗例.3

 

・ゴミ箱が邪魔!

 

  ゴミ箱を置くスペースは確保したが、面積不足。分別用のゴミ箱がすべて置けず結局通路などに置く羽目に……。

 

インテリア的にもゴミ箱は隠したかったのに、スペースが足りずに出しっぱなしになるなんて悲しすぎます 。

 

 現在ゴミの分別をどうしているのか、ゴミ箱はいくつ必要で、どのくらいのスペースが必要なのかをしっかり把握してプランを立てましょう

 

 

失敗例.4

 

・収納が使いにくい!?

 

収納は多いほうがいいとたくさん収納できるようにしたが、奥行きが深すぎて使いにくい、奥にしまい込んだものが出しにくくて、いったんいまい込んだら二度と出てこないなんてことに……。

 

考えるべきことは、どうしまうのではなく、どう出し入れするか

使いやすい収納はすべてが見渡せて、出し入れしやすいこと。収納は多ければいいってもんじゃないということを覚えておくといいでしょう。

 

他にもコンセントが足りない、コンセントをつけておけばよかったということもよく耳にします。

かくはん機、ミキサーなど普段どのような調理器具を使っているかも考えたうえで、どこにつけるかを決めるといいでしょう

 

キッチンをリフォームして、料理することが楽しくなり、外食することが減って結果的に健康になったという方はとても多いです。

思い切ってリフォームしてよかった、というお声を頂くと、私どもも、とてもうれしく思います。

もし、今のキッチンにご不満があれば、一度リフォームを検討してみてください。

 

食洗器をつけたい。

浄水機一体型の水栓にかえたい。

ガスコンロをIHコンロにかえたい。

など、大掛かりなリフォームじゃなくても構いません。

プチリフォームでも、快適なキッチンになります

 

ご相談やご質問など、どんな些細なことでも構いません。お気軽にご連絡ください。

ワイケイアートが、理想のキッチン作りをお手伝いさせていただきます。

 

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