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カビ対策していますか?

ずいぶん前に、80歳以上の男性がコンビニで買い物をした際に、年齢確認のため画面をタッチするよう促され、頭にきて画面をかち割ったというニースを見ました。

 

ビールやたばこなど20歳以上でないと購入できない商品を買おうとすると、コンビニやスーパーなどで確認画面をタッチするよう促されるという経験は多かれ少なかれあると思います。

 

ニュースを見たときは、『大人げない』 と思ったものですが……。

 

先日、わたしもスーパーでそのような場面に遭遇しました。

もちろん私は快く画面にタッチしましたが、何故か反応せず……。

店員さんが 『感度が悪くてすみません』 といいながらタッチすると、一回ですんなり画面が切り替わりました。

紙をめくる時やビニール袋を開けるときなど、ちょっぴり手こずるお年頃。

理解はしていても、実際そういう場面に出くわすと、イライラが募り思わず画面をぶち壊したくなりますが、その場はなんとか笑顔で退散しました。

 

数か月前までは湿気が恋しかったのに、梅雨に入りジメジメしてくると、湿気が厄介者になってきます。

そうなると、気になるのは カビ ですが……。

 

カビは、

・湿気(湿度70%以上)

・ホコリ、人のアカなどの汚れ

などの条件が整うと、どんどん増殖してきます。

 

梅雨のこの時期、カビが一番多く発生するのは、やはり お風呂場 です。

カビを防ぐには水気を取るのが一番です。

壁の上部や天井は、柄のついたモップなどでふき取ると簡単です。

凸凹部分に湯垢などがたまりやすいので、タイルの目地は要注意です。

 

こちら、袖ケ浦市のA様邸。

タイル張りで日々のお手入れが大変でしたが、リフォーム後は掃除が簡単になったと喜んでいただけています。

 

カビを生やさないコツは、日々のちょっとした作業で簡単にできます。

入浴がおわったら、温水→冷水の順でシャワーでよく洗い流し、バスタオルやモップなどで水分をふき取ります。

握りこぶしひとつ分くらいドアを開けて、次の朝まで換気扇を回しておくとカビが発生しにくいです。

 

カビは体にも悪影響を及ぼしますので、湿気が多くなるこの季節、カビを生やさないようにしたいですね。

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