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部屋干しのコツ

毎日雨が続いてイヤになりますね。

ふと、外をみると、庭に立派な蜘蛛の巣が……。

こんな絵にかいたような蜘蛛の巣を見たのは、初めてだったので、思わずパシャリ。

その後すぐに蜘蛛の巣を払おうと思いましたが、ふと芥川龍之介の『蜘蛛の糸』を思い出し躊躇しましたが、カンダタのような悪行は働いていないので、地獄に落とされるようなことはないかと……。

蜘蛛は殺していないので、他で立派な巣を作っておくれ……ということで、容赦なく蜘蛛の巣はきれいに取り払いました。

 

さて、毎日のように雨・雨・雨とまさしく 『THE 梅雨』 という日々が続いていますが、こう何日も雨が降ると困るのが洗濯物。

私は外干し派なので、部屋の中にたくさんの洗濯物がぶら下がっていると、それだけでもストレスです。

なかなか乾かないし、部屋干し特有のニオイも気になります。

 

そこで、部屋干しでも早く乾いて、臭くならない方法を調べてみました。

 

部屋干しのコツ-1

風通しの良いところに干す

よく干しがちなのが窓際ですが、窓際は部屋干しした時に湿気が窓のほうへ溜まりやすいので、逆に洗濯物は乾きにくいです。

また、カーテンレールなどに干すのは手軽ですが、カーテンが湿ってカビが生えたり、臭いの原因になるのであまりおススメできません。

部屋と部屋の間の鴨居など、空気が流れるところに干しましょう。

空気の流れができるように、窓を二か所以上開けると、空気が流れるので乾きやすくなります。窓が開けられない場合は、換気扇を回すといいでょしょう。

また、直接扇風機の風を当てると乾きやすくなります。

 

部屋干しのコツ-2

除湿器を使う

部屋干しをしている時は湿度が上がるので、除湿器を使うのもおススメです。

お風呂場に干す場合も、換気扇をつけて除湿器を使うと早く乾きます。

 

部屋干しのコツ-3

干し方

ズボンやスカートなどのボトムスは、裏返しにして筒状にピンチハンガーなどで干すと乾きやすいです。

大きなバスタオルは、横型に蛇腹状に干すといいでしょう。

また、角ハンガーで干す場合は、両端に長い衣類を干し、内側に短い衣類を干し、アーチ状にすると乾きやすくなります。

 

天気のいい日にまとめて洗う、という方もいるかと思いますが、汚れたものをため込んでいると、洗濯しても臭いが落ちにくくなってしまうので洗濯物は溜めこまないようにしましょう。

また、たくさん洗濯機に詰め込みすぎてもきれいに洗えないので、あまりたくさんの量を入れないようにしましょう。

 

ワイケイアートのショールーム『来れば』には、部屋干しに便利な『ホスクリーン』も展示してあります。

実物がみたいという方はぜひいらしてください。

  ざっと簡単に紹介してみましたが、外干し派の人も部屋干し派の人もぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

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