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ロールスクリーンでホームシアター

ようやく梅雨が明けたと思ったら、毎日毎日うだるような暑さで嫌になりますね。

家にいても暑くて何もやる気が起きないので、久々に子どもと一緒に映画を見に行ってきました。

 

が、

 

赤ちゃんの泣き声はは仕方ないにしても、話し声やお菓子の袋のガサゴソ、ジュースを飲みほした時のズズ――っと啜る音などなど、加えて後ろからシートを蹴り飛ばされたりと、とっても残念な気分を味わってきました。

迫力があって見ごたえがあるので、映画館での鑑賞は大好きなのですが、映画に集中できない環境だとうんざりしてしまいます。

家でレンタルしてきて見るほうが、よほど充実した時間を過ごせるのでしょうが、大きなスクリーンで見たい! と思うこともしばしば……。

ならば家でも大きなスクリーンで見る方法はないものか……と思って調べてみました。

すると、いいのがありましたよ。

間仕切りも兼ねたお洒落なロールスクリーンなるものを、発見しました。

 

ホームシアター用のスクリーンとなると、使用が限られ設置するのに少し抵抗を感じますが、間仕切りも兼ねた遮光ロールスクリーンなら、設置してみるのもいいかなと思います。

 

最近はリビング続きの和室という間取りをよく見かけます。

広々としていいのですが、エアコンの効きが悪くなるという話を耳にしたりもします。

そんな時はロールスクリーンで空間を仕切ると、空調効率の向上にもなりますし、急な来客やお子さまのお昼寝の時など、ロールスクリーンなら操作が簡単で場所も取らないのでおススメです。

その間仕切りにも使える遮光ロールスクリーンなら、映写幕としても使用できるので映画鑑賞が趣味という方にはGOODなアイテムではないでしょうか。

以前、ワイケイアートの記事で、 多彩な表情を魅せる プリーツスクリーンにて、プリーツスクリーンについてご紹介しているので、こちらのほうの記事も参考にしてみてください。

 

 

ロールスクリーンは、上げ下げする時に天井や壁に毎回負担がかかります。

下地(柱)のないところに取り付けると、何かの拍子でロールスクリーンごと落下する危険性があります。

できれば業者にお願いするほうがいいとは思いますが、DIYでする場合は、安全のため絶対に下地(柱)があるところに取り付けてください

私も今、家でも映画館のような気分が味わえる部屋作りを模索中で、遮光ロールスクリーンを設置するべく家族を説得中です。

進展がありましたら、何かの機会にご報告しますね。

 

 

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