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エアコンの上手な使い方

こんにちは。

夏季休暇、皆さんはどのように過ごされましたか?

台風10号の影響で、休暇中の計画変更を余儀なくされた方も多いのではないでしょうか。

夏季休暇がなく仕事をしていた方もいるかと思いますが、暦の上では秋とはいえ、まだまだ暑い日が続いています。

 

こんなに毎日暑くては、ストレスが溜まるばかりです。

日本気象協会の予報によると、今年の夏の気温は、平年並みか平年より高くなるという見通しとのこと……。

 

こうなると、頼りになるのがエアコンですが、一日中エアコンをつけていたら、電気代がべらぼうに高くなり、家計を圧迫するのは必至

 

そこで、少しでも電気代がかからないようにするための  をご紹介したいと思います。

 

帰宅時の もあ~ とした暑さ対策

 

一日中家を空けていると熱気が室内にたまり、玄関のドアを開けた途端、もあ~っとした熱気が押し寄せてきます。

その もあ~ っとした熱気にストレスも疲れも倍増しますよね

たまらずエアコンのリモコンを手に取り、『急冷』ボタンを押したくなりますが――。

 

 

ちょっと待ったッ

 

その気持ちは よぉ―――――く わかりますが、熱気が部屋にこもったままエアコンをつけても、気温が下がるまでには時間がかかります。

しかも、一気に部屋を冷やしすぎると、節電のためにあとから28度に設定温度を上げても、「涼しくない」と感じてしまい、温度を下げることなってしまいます。

そうなると、身体にもよくないですし、電気代もかさみます。

 

対策としては……

 

まずは、窓を全開に

夏場に密室にしていると、室内の気温より外気の気温のほうが気温が低い場合があります。

エアコンをつける前に、いったん窓を開け部屋の気温を下げてからエアコンをつけるほうが早く気温を下げることが出来ます。

部屋の気温が下がるまでには少し時間がかかるので、その間に軽くシャワーを浴びて、汗を流してしまいましょう。

シャワーを浴びると汗が引き、体感温度も一気に下がります。

そうすると、設定温度が28度でも快適に過ごすことが出来ます。

 シャワーは面倒、そんな時間はない、という場合は、濡らしたタオルで体を拭くだけでも効果がありますので

ぜひ、試してみてください。

 

もし、部屋自体が全く冷えないという場合には、部屋自体に問題が生じている可能性もありますので、家に不具合がある場合はワイケイアートにご相談ください。

 

この暑い夏を、元気にのりきりましょう

 

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