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寒さが財布を直撃

連日寒さが続き、エアコンもフル稼働しています。

こうなると電気代が気になるところです。

電気代の請求書をみてビックリってことにならいといいですが……。

 

実は、冷房より暖房のほうが電気代がかかるってしっていましたか?

 

例えば、室内の温度を、夏・冬ともに25℃に設定したとします。

夏の室温が30℃~35℃だとすると、エアコンは5℃~10℃下げればいいことになります。

冬の室温が0℃から5℃だとすると、エアコンは20℃~25℃も上げなければなりません。

 

室内温度を設定温度までにするのが一番電気代がかかるので、冬のほうが電気代がかかるのです。

 

では、どうすればいいのか……。

キーワードは 『断熱』 です!

しっかり断熱された住宅では、冷暖房の使用を減らしても快適に暮らすことが出来るのです

そうは言っても大掛かりなリフォームなんてできないし、という声が聞こえてきそうですね。

心配はいりません。

大掛かりなリフォームなんて必要ありません!

実は、窓を少し改善するだけでも冷気を遮断することができるんです。

窓について

「住まいの悩み、実は窓が原因だった!」

「実は恐ろしい結露! 結露防止の3つのコツ」

で詳しく説明しているので、興味のある方は読んでみてください。

 

先日の大雪の時、気温低下による暖房の使用が増え、東電管内の電力使用量率が95%まで上昇しました。

これは需給が「きびしい」と判断される水準です。

立春とはいえまだまだ寒さは厳しいです。

停電などのトラブルに備えておく必要があります。

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