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筋交い残してお洒落なリフォーム!



筋交い
(すじかい)とは、

 柱と柱の間に斜めに入れて

 建築物や足場の構造を補強する部材である。

 「筋交」「筋違」とも表記され、

 ブレース(brace) とも呼ばれる。

 構造体の耐震性を強める効果があり

 建築基準法では一定の割合で筋交いを使用することが義務づけられている

 (梁と梁、耐力壁で十分な強度が発揮できる場合は除く)。 (Wikipediaより)

 

 

こんにちは! 広報担当の白石です

まだ暑い日が続きますが、空はすっかり秋めいてきましたね~

 

ワイケイアートの施工方法に

「筋交い残し」というものがあります。

 

ワタクシも初めて筋交い残しと聞いたときは

「なんのこっちゃ?」と思いました。

 

筋交い残しのリフォームとは・・

 

壁をとっぱらって、

広ーいお部屋にリフォームしたいと思っても

壁の中の筋交いまで取ってしまうと、

耐震基準を満たさなくなってしまうのです

 

「いやいや!うちは壁取って 筋交いも取って 広くするんだー!」ってなると、

筋交いで支えていた部分をほかで補強する・・

いわゆる耐震工事が必要となるわけです。

そうなると、当然 耐震工事費用 がかかってきてしまいます

 

広くしたい

もちろん耐震基準も満たして 

でも費用は抑えたい

 

そんなジレンマを解消するのが

この筋交い残しの工法なのです

 

ワイケイアートのリフォームでは

どうせ「筋交いを残すなら、お洒落に!」 

 

リビングのアクセントに

 

キッチンのインテリアを置くお洒落スペースに

 

素敵に筋交いを残す施工をご提案をさせていただいております

 

そんな筋交い残し工法の実物は

ワイケイアートのショールームで ご覧いただけます

 

お洒落で頼もしい そんな筋交いくんに ぜひ会いに来てください

 

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